
ターに合った方法を考える・・・実践してみると、「言うは易し、行うは難し」なんですよね〜。ガックリ・・・
色々調べた結果、何と!専門のカウンセラーの先生を発見♪♪♪
早速、ターの噛み癖を直すためのアドバイスをいただきました。
その内容はコチラ↓(中身は濃いですよ〜)
■遊ぶ時間は、噛み付きなどの遊び要求があった時だけ。⇒要求を無視をしたり、止めさせようとしてしまうと、仲間意識を無くし、飼い主さんとのコミュニケーションを取らない子になってしまいます。
逆に猫が要求していない時に遊ぼうとするとストレスになりますので、
遊びは時間を決めずに要求があった時だけにして、後はそっとしておいて下さい。
遊びを止めるタイミングは人間側で決めて大丈夫です。
疲れる事もあるでしょうから、無理をしないで疲れたらオモチャを片付けて別の事を始めて要求があっても知らん振りして下さい。
その代わり、一人で遊べるオモチャ(小さなボールやヌイグルミ、マタタビの木などなど)をお部屋に幾つか置いておいてあげると良いと思います。
猫ジャラなどで遊んであげる時は、必ず何度か
オモチャを噛ませたり捕まえられるようにして遊んであげて下さい。
頑張っても捕らえる事ができないと逆にストレスを溜めてしまいます。
沢山ジャンプをさせるように遊ぶと喜ぶと思います。
プラス、猫は
横の遊びよりも縦の遊びが好きなので、タンスの上でも設置可能であればキャットタワーでも良いので、必ず高いところに登れるスペースを作ってあげて下さい。
高いところに登る事でストレスの解消にもなります。
朝・夕に噛むのは、太陽が沈んでいる時に狩りをする猫の習性の為ですが、
人間が寝ている時は要求があっても無視をして下さい。
無理をして起きて遊んでしまうと、それが習慣になってしまいますが、無視を徹底する事で『起きている時しか遊べないんだな』と覚えてくれます。
■ツネるは中止し、噛まれた時は出来るだけ甲高い声で『痛い!』と叫ぶ。⇒猫は通常、兄弟と噛み合って遊びながら『強く噛んだら痛い』という事を学び、甘噛みを覚えます。
噛む力加減を知ってもらう為に、噛まれた猫が『ギャッ』と叫ぶのと同じように、人間も同じような声で猫に『今の強さは痛いよ!』という事に気付いてもらう必要があります。その為、低めの声や小さい声では効果がありませんので、必ず
甲高い声で叫んで下さい。叫ぶ時の単語は甲高ければ『痛い』以外の言葉や声でもOKですが、同じ単語で続けた方が猫も早く覚えます。
■噛まれたら首の後ろや背中の皮を大きくアチコチ掴むようにする。⇒この子の場合、ツネられた時に毛を逆立てて更に興奮を倍増させてしまっている(闘争本能や負けん気が強いのかな?)ので、その代わりに
少し爪を立てた状態で、手を猫の歯や口に見立てて手で噛み付く様なイメージでやってみて下さい。
特に首の後ろ(首根っこ)は、親猫が興奮して噛み付いて来た子猫を大人しくさせたり、喧嘩、遊び、狩りの時に、相手の動きを封じる為に行う猫技なので是非やってみて下さい。同時に叫びも入れると効果的だと思います。
■手足に猫の嫌がる匂いや味のする物を塗っておく。⇒これは最終手段です。
場合によっては猫ちゃんが懐かなくなる事もありますので、上記の方法を暫く続けても全く効果が無かった場合のみに実行して下さい。
手足を獲物だと感じている場合は、その獲物である手足が“美味しくない物”だと学習させます。
その為、匂いだけでなく味も大切です。
例えば
虫刺され薬(キンカンなどの強力な物)を塗っておいたり、香水、少し香料の入っているハンドクリームやローションでもOKです。
猫の嫌いな匂いは主に柑橘系やメンソレ系だと言われていますが、これは猫ちゃんによりそれぞれですので、色々な匂いを試してみて下さい。
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こーんなにいっぱいお返事くれました。
もう感謝!感謝!!です(*^-^*)
このお返事をいただいた日から、アドバイス通りに実行してみました。
その結果は、噛み癖を直すプロジェクト!その4へ
テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット